ELSA JAPAN レンダリングセミナー 2019 のご案内(事前登録のお申込みは終了いたしました。)

6/27(木)富士ソフト アキバホールにて弊社主催のエルザレンダリングセミナーを開催いたします。

昨年のSiggraphで発表され、QUADRO、GEFORCE、TESLAと拡充されつつあるNVIDIA RTX。遅れていたRTコア対応ソフトウェアも、年内中には各社様からリリース予定となっております。

今回のレンダリングセミナーでは、RTXやソフトウェアの最新情報や、早々にRTコア対応アプリとしてリリースされているArnoldレンダー、Unrealエンジン、Unityの実演デモを事例も交え、ご紹介させていただきます。

ぜひこの機会にご参加いただきますよう、心よりお待ち申し上げております。

イベント名称 エルザレンダリングセミナー
開催日時 2019年6月27日 (木) 13:00~18:00 (12:45 受付開始)
会場 富士ソフト アキバホール
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ
アクセス
主催 株式会社エルザ ジャパン
タイムテーブル 12:50     開場
13:00‐13:10 ご挨拶
13:10‐14:00 NVIDIAセッション
14:00‐14:50 Autodeskセッション
14:50‐15:20 休憩
15:20‐16:10 Unityセッション
16:10‐17:00 Unrealセッション
17:00‐17:10 ELSAセッション
17:10     フリータイム
18:00     閉会
定員 200名
参加費 無料
お申込み

事前登録のお申込みは終了いたしました。

※多数のご応募ありがとうございました。

NVIDIAセッション

「リアルタイム レイトレーシングを何処でも、
広がるRTXテクノロジー」
エヌビディア合同会社
エンタープライズマーケティング シニアマネージャ
田中 秀明氏

NVIDIA StudioでRTXのパワーがモバイルでも利用可能、さらにRTX Serverが究極のレンダリングパワーを発揮。さらに広がるNVIDIA Quadro RTXの最新情報をご紹介します。


「世界一を記録したRTXserver in V-Ray」Chaos Group Official Partner
株式会社 アスク
白澤 圭司氏

世界で一番に支援されるV-Rayは、GPUによる圧倒的なパフォーマンスを実現し、その名も「Next」の進化を遂げました。今回はそのV-Ray Next GPUレンダリングにて世界最速記録を弾き出した「RTXサーバー」のスーパーパワーを御披露します。

Autodeskセッション

GPUレンダリングでもハリウッド品質を追求しませんか?

オートデスク株式会社 技術営業本部
M&Eマネージャー
門口 洋一郎氏

最新版のArnoldではパブリックベータのGPUレンダリングが含まれ、NVIDIAのグラフィックスボードを使用した高速なレンダリングができるようになりました。GPUレンダーはボタン一つでCPUレンダリングと切り替えることができ、特別なシェーダーや操作は必要ではありません。本セッションではArnold最新版の情報に加え、GPU/CPU比較やGPUを使うことでどのような可能性があるのかを紹介します。

Unity セッション

Unity Automotive Case Study

ユニティ・テクノロジーズ・ ジャパン合同会社
事業開発統括マネージャー (自動車・輸送機器分野担当)
中嶋 雅浩氏

リアルタイム・レイトレーシング、 HDRP等の最新のグラフィックス技術をはじめ、自動車、製造分野向けの最新情報をご案内します。 また100年に1度といわれる自動車の変革期を 背景に、Unityが採用されている各種事例を紹介し、未来を考えます。


「アマナデジタルイメージング「croobi」による
自動車リアルタイムレンダリング制作事例」

株式会社アマナデジタルイメージング
Producer:鈴木 健哉氏
croobi/Director:横尾 達也氏

自動車メーカーのweb用コンフィグレーター制作において必要な大量の画像制作。通常のプリレンダリングでは1000時間以上はかかると思われるレンダリング時間を、unityのリアルタイムレンダリングを使用することで僅か1時間弱に短縮した広告事例をご説明いたします。

EPICセッション

Ray Tracing with Unreal Engin 4.22

Epic Games Japan
セールスマネージャー
杉山 明氏

4月にリリースされたUnreal Engine 4.22から利用できるようになったレイトレーシング機能の概要をご説明いたします。


「レイトレーシングで変わったUnreal Engine 4での
建築ビジュアライズ」

Frames
真茅 健一氏

レイトレーシングが使えるようになったことで、従来のUnreal Engine4を使った建築ビジュアライズと比較してどのような表現ができるようになったのかを作例をもとにご説明します。
本講演は4/24に行われた”UE4 Ray Tracing Night @Tokyo Session2″での講演を元に普段は主にプリレンダリングで制作を行っている方を対象としてUnrealEngine4におけるレイトレーシングについてお話いたします。

ELSAセッション

「Varjo社 最新HMDのご紹介」

ELSA JAPAN
第一営業部・林本

人の眼レベルの高解像度表示を追及し、さらに、高精度視線追跡機能も搭載した最新HMDの動向をご紹介します。
・海外で販売が始まったばかりのVR用ヘッドセット「VARJO VR-1」
・VR-1の特徴をそのままにAR/MR利用に向けて開発されたヘッドセット「VARJO XR-1 DEVELOPER EDITION」


「Gen4対応次世代レンダリング GPU BOX」

ELSA JAPAN
第二営業部・本間

H3 Platform社の Falcon II は 最大16枚のGPUカードを搭載でき、最大4台のサーバーと接続。
サーバーを起動したまま、Web GUI から簡単に GPU毎にサーバーへの割当て/解除が設定できるコンポーザブルな ITインフラの構築を可能とする製品です。

 

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