Delta Infinity Ⅲ
7thSense メディアサーバー

Ultra HD/4K/8Kの非圧縮ビデオをリアルタイムに再生可能な メディアサーバー

※本製品の販売は終了いたしました。

    7thsense_delta_infinity_product_photo

    製品概要

    7thSense Delta Infinity Ⅲ は、Ultra HD/4K/8Kの非圧縮ビデオをリアルタイムに再生可能なメディアサーバーです。

    クラスタリング構成にも対応しており、複数台のDelta Infinity Ⅲ を接続することにより、8K以上の超高解像度なコンテンツも再生することが可能です。

    また、ワープ&ブレンディング機能で、あらゆる曲面スクリーンへのマルチプロジェクター投影が可能となり,テーマパークのアトラクション、プラネタリウムのフルドーム、ライブイベントのプロジェクションマッピングなどで利用されています。

    7th_logo

    7thsense_delta_infinity_product_photo

    リアルタイムショーコントロールソフトウェア

    オリジナルの再生ソフトウェアにより、ビデオの再生コントロール機能はもちろんのことライブ映像の取り込みや、マルチ映像ソースの再生なども可能です。 映像やエフェクトをタイムラインに配置して、リアルタイムに、ショーのコントロールが可能です。

    フレーム単位で、位置・サイズ・回転・色・クロマキー・アニメーション・タイミング・透過性・ルマキー・フェザリング・クロッピング・ミラーリングが、編集できます。

    7thsense_delta_infinity3_fig_06

    4K60p 非圧縮ビデオ再生

    Delta Infinity Ⅲは,毎秒数GBの非圧縮動画を送出可能であり、4K60pを4:4:4形式、10bitカラーで再生することが可能です。
    その他、ユーザー環境が必要とする性能に適合した各種フォーマットにも対応しております。

    1本の映像出力で4K60pの出力

    Delta Infinity Ⅲは、一台あたり最大12Chの出力が可能であり、Displayport を使用すると1出力系統で、4K60pの出力が可能です。

     

     

    method_02

    クラスター対応

    Delta Infinity Ⅲを複数台連結させサーバー間を、Genlockで同期させる事で、
    8K4K60p、あるいはそれ以上の非圧縮超高解像度映像の出力が可能です

    7thsense_delta_infinity_product_stacked_photo

    手動補正によるワープ&ブレンディング

    マルチプロジェクター出力時のワープ&ブレンディング設定を手動で調整する事が可能です。 これによって、あらゆる曲面形状に対応でき、プロジェクションマッピングなどの複雑な形状にも対応可能です。

    7thsense_delta_infinity3_fig_05

    自動補正機能によるワープ&ブレンディング
    Scalable Display Manager(オプション)

    マルチプロジェクター出力時のワープ&ブレンディング設定を自動で行います。 Scalable Display Manager(SDM)を使用する事で、カメラで撮影された曲面形状を、メディアサーバー側へ転送し、容易にマルチプロジェクターによる映像出力環境の構築が可能です。

    scalable_logo

    7thsense_delta_infinity3_fig_10

    仕様

    最大出力解像度

    最大出力解像度
    (シングルサーバーあたり)
    8K2K60p 非圧縮 / 8K4K30p 非圧縮

     

    映像出力端子

    デフォルトグラフィクスカード NVIDIA Quadro K6000 x 1 (最大2枚搭載可能)
    ディスプレイコネクタ
    NVIDIA Quadro K6000 1枚あたり
    DVI-I × 1、DVI-D × 1、DisplayPort × 2

    その他の入出力端子

    HD-SDI/DVI/HDMIなど各種、入出力オプションあり

    7thsense_delta_infinity3_connector_3

     

     

    再生時間

    1.8TB(16 x 120GB SSD) 7.2TB(16 x 480GB SSD)*オプション
    4:2:0 (1/2 圧縮) 約32分 約128分
    4:2:2 (2/3 圧縮) 約24分 約96分
    4:4:4 (非圧縮) 約16分 約64分

     

    対応ファイルフォーマット

    動画 変換を行うPCの所持するコーデックに依存
    静止画 JPG, JPEG2000, BMP, PSD, TIF, TGA, PNG, GIF
    ※ アルファチャンネルはTGA, TIF, PNG 形式のファイルについて有効です。
    ※ 静止画連番の場合は、TGA、DPXが推奨されています
    音声 WAV, MP3, MP2, AIFF type
    ※ サラウンドサウンドオーディオは、マルチチャンネルWAVあるいは各チャンネルごとに分離したチャンネル数個のWAVファイル(後者を推奨)によって再生することができます。
    ※ 最大オーディオチャンネル数16(対応サウンドカードが必要)

     

    運用事例

    ドームスクリーン

    Canon Expo 2010 Paris
    Canon XEED プロジェクター10台のブレンディングで構成

    ライブイベント

    マドリードでのAudi A3発表ライブイベント
    プロジェクター6台から メッシュモードでメディアサーバーに認識されたドームスクリーンへの投映

    プロジェクションマッピング

    White City の BBC メディアセンター(2008年9月)
    ドーム型スクリーンに対する外からのプロジェクションマッピング

    アトラクション

    ディスカバリーパーク(アメリカ)の地震シミュレーター
    270度の円周型スクリーンに対するHDプロジェクター5台によるブレンディング投映

    スーパー8K解像度

    IBC2014での12k 60Pメディア再生

    デジタルシアター

    SEGA ORBI (横浜) メインシアター

    • Twitter 公式アカウント
    • Windows 10 対応ドライバは、こちら