HOME > 製品情報 > ソフトウェア > Parallels Workstation Extreme よくあるお問い合せ
こちらではParallels Workstation 6 Extremeのよくあるお問い合せや、 制限事項、既知の不具合などを掲載しています。
よくあるお問い合わせ
- 仮想マシンを1つしか動作させない場合と、複数の仮想マシンを動作させる場合とでは、必要な Parallels Workstation のライセンス数に違いがあるのでしょうか?
- システム要件にホストOSと記載があるようですが、ホストOSが必要なのですか?
- 仮想マシンを使う場合に、OSを買わないといけないのですか?
- 他の仮想マシンソリューションと何が違うのですか?
- 仮想マシンでグラフィックスを実行すると遅いのではないかと思いますが、CADなどのインタラクティブな操作で性能不足はありませんか?
- 仮想マシンを利用する場合、性能面を心配していますが何か懸念事項はありますか?
- 一台のPCで複数のCADユーザーにサービス可能と聞きましたが、一台で何ユーザーまでサービスできるのですか?
- 一か所で集中管理したいと考えていますが、何かいい管理ソリューションはありませんか?
- iPhone や iPad からParallels Workstationの画面を見たり、設定を変更したりできますか?
- 仮想マシンをリモート表示して利用したい場合、どのような方法がありますか?
- アプリケーションをリモート表示して利用したいと考えていますが、ネットワーク帯域幅以外に考慮点はありますか?
- システム要件に掲載されていないPCでは動作しないのですか?
- システム要件に掲載されていないPCを動作検証して欲しいのですが、どうすればいいでしょうか?
制限事項
- GPUを直接割当てた仮想マシンの画面が Parallels Workstation のコンソールに表示されません。
- GPUを直接割当てた仮想マシンとホストPCのデスクトップでファイルのドラッグ&ドロップが出来ません。
- GPUを直接割当てた仮想マシンのアプリケーションをホストPCのデスクトップでコヒーレンス表示出来ません。
- 仮想マシンに直接割当てた Tesla C2050/C2070 などを TCCモードに設定すると、仮想マシンの画面表示が Parallels WDDM もしくは 標準VGAグラフィックス・アダプター になり、Parallels Workstation のコンソールウィンドウ内に表示されてしまいます。
- 仮想マシンに直接割り当てたストレージコントローラーの配下にあるHDDやSSDを仮想マシンの起動ディスクに出来ません。
既知の不具合
注意事項
ここに掲載した不具合は調査の結果、将来、制限事項へ分類される場合もあります。「将来のリリースで修正される予定」とは、次のリリース・タイミングを示しているものではありません。どの時点で修正を含んだビルドがリリースされるかは、予め公開されません。
- Tesla C2075 を仮想マシンに割当てても、仮想マシンで利用出来ません。
- ホストOSを仮想シャットダウンした際、仮想マシンの振る舞いを設定するに関わらず、必ずユーザーに確認するダイアログが表示されません。
- GPUとUSBマウス、USBキーボードを割当てた仮想マシンをサスペンドすると、リジュームした際に、仮想マシンの画面が表示されているにも関わらず、マウスが使用できるまで長い時間(30秒以上)待たされます。
- 稀に特定の仮想マシンを制御できなくなります。
- GPU を割当てていない仮想マシンにおいて、Windows エクスペリエンスインデックスが取得出来ません。
- 仮想マシンの設定で ホストPCのSMBIOSデータの利用をEnableにすると、仮想マシンが起動出来ません。
- SmartMouseの設定がAutoもしくはOnの際に、GPUを割当てていない仮想マシンにUSBマウスを割当てて使用すると、仮想ホストPCのポインタが仮想マシンのコンソール外にある場合、ポインタが表示されません。
- LinuxゲストOSにGPUを割当てる際、起動できなくなるハードウェア構成があります。






