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エルザ ジャパン、日本サムスン社製PC-over-IP モニタ一体型ゼロクライアント端末の取り扱いを開始

2010年11月24日、コンピュータグラフィックスソリューションを展開しているリーディングカンパニー、株式会社エルザ ジャパン(東京都港区、代表取締役社長:内藤 万義)は、カナダTeradici社の開発したPC-over-IPR (PCoIPR)テクノロジのトータルソリューションカンパニーとして、日本サムスン株式会社のPCoIPテクノロジ搭載モニタ一体型ゼロクライアント端末、「SyncMaster NC240」及び「SyncMaster NC190」の取り扱いを開始いたします。

SyncMaster NC190 / NC240の特徴

SyncMaster NC190 / NC240は、PCoIPプロセッサを搭載した、CPUレス、HDDレス、OSレスのゼロクライアント端末。堅牢性、耐久性に優れ、モニタと一体型になることで、よりスマートなデスクトップ環境を実現します。

モニタサイズは、SyncMaster NC240(23.6インチ、最大解像度1920x1080)、SyncMaster NC190 (19インチ、最大解像度1280×1024)の2種類を提供します。また、VMware Ready認証を取得しており、VMware View 4の導入検討しているお客様に対し、簡単で安全な仮想化デスクトップソリューションを提供することが可能です。

SyncMaster NC190 / NC240の製品詳細はこちら

エルザ ジャパンでは、「SyncMaster NC240」及び、「SyncMaster NC190」を、エルザ ジャパン製品取扱代理店より2010年12月より順次発売を開始する予定です。

オープン価格

※発売日は店舗により異なります。スケジュールが変動する場合があります。