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エルザ ジャパン、驚異の超低レイテンシー150ns(ナノ秒)を実現したイーサーネットスイッチ Gnodal GSシリーズの販売を開始。

2011年6月13日、コンピューターグラフィックスソリューションを展開しているリーディングカンパニー、株式会社エルザジャパン(東京都港区、代表取締役社長:世古口 誠)は、イーサネットスイッチでは現在世界でも最も低い驚異のレイテンシー150nsを実現したイーサーネットスイッチ Gnodal GSシリーズの販売を本日より販売開始します。

製品の概要

データ量の増大と、さらなる計算能力を求める飽くなき欲求は、下支えをするネットワークの能力に対し著しい負荷を与えます。インターネットやメディア交換といったアプリケーション、高頻度の商取引環境や大量のデータ処理による科学技術計算等、いま前例のない速度で大規模計算・ストレージ仮想化・クラウドへと展開しています。
特に、ネットワークの能力には高帯域・低レイテンシーとともに大規模サーバー群・大容量ストレージへのスケーラビリティも必要となります。こういった多様な、そして矛盾する要求があるとき、ネットワークはすぐに輻輳を発生し、性能の低下を示します。 また、レイテンシーやジッターの小ささはエンタープライズ環境に提供できるアプリケーション性能とQoSに対し有意に影響します。レイテンシーの大きさはシステム全体におけるアプリケーションのスケーラビリティに対し厳格な制約となり、レイテンシーを最小化させることが顧客の期待する最適な構成による性能の保証をもたらします。大規模構成においてもこういった要求を満足させるには、数多くの技術革新が必要となります。

GSシリーズのスイッチが受信する際、最初のスイッチ装置によるレイテンシーは150 nsであり、さらにGnodalスイッチを一つ経由するごとに追加されるレイテンシーはほんの66 nsです。よって、数千ボートからなる大規模なファブリックにおいても最大のレイテンシーは414 ns以下にすることができます。これらの優れた機能を持った10/40Gビットイーサネットスイッチソリューションである、Gnodal GSシリーズスイッチファミリーは市場でも最高の実装密度・最小のレイテンシーを持ったトップオブラックの10GbEおよび40GbEの製品を提供します。1U構成、2U構成、さらに複数のシャーシによる構成に幅広く対応していますので、展開させるべきスイッチを容易に集約することができ、飛躍的に初期コストおよび運用コストを削減させることができます。スケーラビリティのある設計により、GSシリーズはシステムの規模が拡大してもその超低レイテンシー性能と高帯域性能を維持し、データセンター内における低レイテンシーのアプリケーション・仮想化・高性能ストレージ・サーバー集約といった技術を支えるインフラストラクチャーとしてご利用いただけます。

なお、当該スイッチは、本日より幕張メッセで開催されるINTEROP2012 TOKYOのエルザジャパンブースで展示されています。

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