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(イベント)「2026年 日本バイオインフォマティクス学会年会」へ出展いたします

〜 Blackwell搭載デモやGPUプール、NVIDIA各種プログラム相談窓口を設置 〜

株式会社 エルザ ジャパン(本社:東京都港区)は、2026年8月26日(水)から28日(金)まで開催される『2026年 日本バイオインフォマティクス学会年会』へ出展し、3日間の会期を通して機器展示を行います。

本年会は、生命科学と情報科学が融合するバイオインフォマティクス分野における国内最大規模の学術集会です。弊社ブースでは、複雑なゲノム解析や分子構造シミュレーション、AIを用いた医療・生物画像解析に不可欠な最新のコンピューティング・プラットフォームおよびネットワーク・ソリューションを展示いたします。

また、学術研究機関やスタートアップ企業の皆様を対象として、NVIDIA社が提供する教育・研究機関向けライセンス「Academic」や、スタートアップ支援プログラム「NVIDIA Inception」への加入および活用に関するご質問・ご相談を承る個別相談窓口も開設いたします。

見どころは以下の通りです。

1. 「ELSA VELUGA-D A30 G6 DS」+「HighPoint RocketStor 8631D」による機械学習デモ

弊社最新デスクトップワークステーション『ELSA VELUGA-D A30 G6 DS』に省電力かつ高い演算効率を特徴とする最新世代GPU「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q」を搭載した外付け拡張エンクロージャー『HighPoint RocketStor 8631D』を接続。大容量ビデオメモリの帯域幅を活かした機械学習モデルの動態デモンストレーションを実施いたします。

2.「NVIDIA DGX Spark」+「MikroTik CRS804 DDQ」による高速AI推論デモ

デスクサイドで稼働するAIスーパーコンピュータ『NVIDIA DGX Spark』と、低遅延なネットワーク環境を構築するインテリジェント・スイッチ『MikroTik CRS804 DDQ』による実働デモです。ノード間を高速に接続し、膨大なバイオデータの学習や推論をボトルネックなく実行するための構成例をご紹介いたします。

3. GPUリソースを共有化するPCIe拡張システム「H3 Falcon 4205」静態展示

複数のワークステーションやサーバー間で物理GPUをプール(共有化)し、必要に応じてリソースを論理的かつ動的に割り当てる「GPUPool(GPUプール)」の構築を可能にするPCIe拡張ボックス『H3 Falcon 4205』を静態展示いたします。研究室ごとの資産効率を最大化する計算環境をご提案いたします。

イベントの詳細は以下の通りです。

イベント
名称
2026年 日本バイオインフォマティクス学会年会
日程 8月26日(水)、27日(木) 9:30~18:00
8月28日(金) 9:30~16:30
会場 小田急ホテルセンチュリー相模大野(アクセス
住所 〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3-8-1 8階 パーティールームMONDO
参加登録 有料(事前登録制)、詳細はこちらをご参照願います。
公式サイト https://www.jsbi.org/iibmp2026/

皆様のご来場をお待ちしております。

■本件に関するお問い合わせ先
各製品について :営業部( sales_md@elsa-jp.co.jp
このリリースについて :セールスプロモーション課( press@elsa-jp.co.jp

以上



■株式会社 エルザ ジャパンについて

1997年の設立以来、一貫してプロフェッショナル向けGPU搭載製品をはじめとしたビジュアリゼーションソリューションの提供を推進。近年では、GPUの演算能力を活かしたAIサーバーや高性能ワークステーション「ELSA VELUGA」シリーズの展開に加え、Physical AI(物理実体AI)の実装を支援するロボティクス分野や高度なXRソリューションにも注力。最先端のハードウェアと確かな知見を通じて、お客様の技術革新やビジネスの発展に貢献することを目指している。

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