ニュースリリース
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(イベント)「第31回日本バーチャルリアリティ学会大会」へ機器展示出展いたします
〜 Blackwell搭載GPUでの高解像度XRデモや30gの脳活動計測装置を披露 〜
株式会社 エルザ ジャパン(本社:東京都港区)は、2026年9月6日(日)から9日(水)にかけて富山県立大学 射水キャンパスにて開催される
『第31回日本バーチャルリアリティ学会大会』において、機器展示が行われる9月7日(月)から9日(水)の3日間ブースを出展いたします。
今回のエルザ ジャパンブース(中央棟2階 N-201教室内 5番ブース)では、ビジュアリゼーションおよびPhysical AI(物理実体AI)の実装を支援する高性能な計算環境と、そこへ追加可能な超小型・軽量な脳活動計測センシング技術を展示いたします。
展示の見どころは以下の通りです。
1. 『ELSA VELUGA-D』+「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell」+「Varjo XR-4 2026」によるXRデモ
プロフェッショナルワークフロー向けに最適化された最新アーキテクチャGPU「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Workstation Edition」を搭載したデスクトップワークステーション『ELSA VELUGA-D』シリーズを展示いたします。本機に業務用高解像度ヘッドマウントディスプレイ「Varjo XR-4 2026」を接続し、遅延のない高精細な仮想空間描画とバーチャルリアリティによる直感的な3D動作デモンストレーションを実施いたします
2. 重さ30gのセンサー一体型・脳活動計測装置、株式会社NeU製『XB-01』展示
東北大学の認知脳科学の知見と日立ハイテクノロジーズの携帯型脳計測技術を軸に設立された株式会社NeUが開発した、重さ30g・厚さ13mm・大きさ80×40×13mmのセンサー一体型脳活動計測装置『XB-01』を展示いたします。NIRS(近赤外分光法)技術を応用し、微弱な近赤外光を用いて前頭前野の血流量変化を計測することで脳の活動状態を可視化します。額の個人差に適応する「バタフライ型」デザインを採用しており、日常生活や作業中の脳活動をリアルタイムにスマートフォン等の端末にBluetooth転送可能です。 なお、会期中は株式会社NeUの担当スタッフもブースに同伴するため、具体的な導入事例や研究用途、データ解析手法に関する詳細なご質問にも直接お答えいたします。
イベントの詳細は以下の通りです。
| イベント 名称 |
第31回日本バーチャルリアリティ学会大会 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月6日(日)~9月9日(水) ※機器展示は9月7日(月)~9月9日(水)の3日間です。 9月7日(月)9:00~18:00 9月8日(火)9:00~16:40 9月9日(水)9:00~16:30 |
| 会場 | 富山県立大学 射水キャンパス(アクセス) |
| 住所 | 〒939-0398 富山県射水市黒河5180 |
| ブース番号 | 中央棟2階 N-201教室内 5番ブース |
| 参加費 | 有料 ※会員資格により価格が変わります。詳細はこちらからご確認ください。 |
| 公式サイト | https://www.conference.vrsj.org/ac2026/index.html |
皆様のご来場をお待ちしております。
■本件に関するお問い合わせ先
各製品について :営業部( sales_md@elsa-jp.co.jp )
このリリースについて :セールスプロモーション課( press@elsa-jp.co.jp )
以上
■株式会社 エルザ ジャパンについて
1997年の設立以来、一貫してプロフェッショナル向けGPU搭載製品をはじめとしたビジュアリゼーションソリューションの提供を推進。近年では、GPUの演算能力を活かしたAIサーバーや高性能ワークステーション「ELSA VELUGA」シリーズの展開に加え、Physical AI(物理実体AI)の実装を支援するロボティクス分野や高度なXRソリューションにも注力。最先端のハードウェアと確かな知見を通じて、お客様の技術革新やビジネスの発展に貢献することを目指している。
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