製品情報

Datapath
VisionSC-UHD2

HDMI 2.0 対応コネクタを2 系統搭載した プロフェッショナル向けビデオ・オーディオキャプチャカード

ELSA ONLINE SHOP
  • 製品概要
  • 仕様
  • 導入事例

製品概要

Datapath VisionSC-UHD2 はHDMI 2.0 対応コネクタを2 系統搭載、4K60p 2 チャンネル同時キャプチャに対応したプロフェッショナル向けビデオ・オーディオキャプチャカードです。

特徴
  • HDMI 2.0 対応コネクタを2 系統搭載、4K60p(4:4:4) 2 チャンネル同時キャプチャをサポート
  • HDCP 2.2 サポート
  • PCI Express x8 Gen3 インターフェース搭載、キャプチャ帯域幅6GB/s
  • 2GB フレームバッファメモリ
  • フル10bit 処理パイプライン
  • 1 つのシステムに複数枚のカードを搭載可能
  • Vision Feature セットのフルサポート
  • Windows®, Linux® をサポート
Vision Performance Features

Datapath VisionSC-UHD2 はすべてのDatapath Vision Performance Features をサポートしています。 Vision Performance Features には、 1 ラインのキャプチャレイテンシ用のLiveStream、複数のキャプチャインスタンス用のMultiStream、ハードウェアタイムスタンプ、長いケーブル長をサポートするためのHDMI 信号調整、高速で信頼性の高い入力モード自動検出、複数入力のフレーム同期(2×4Kを組み合わせて8K2K を構成)、柔軟なオンボードカラースペースコンバーターなどの様々な機能が含まれています。アドバンスドハードウェアスケーリングエンジンは、ダウンスケール時に優れたアンチエイリアシングを実現し、アップスケール時に高精度なピクセルレプリケーションを実現するために、多相マルチタップフィルタリングを採用しています。

アプリケーション開発用SDK

Datapath 社はアプリケーション開発のためのRGBEasy SDK を提供しています。このSDK はAV Stream framework に基づくMicrosoft DirectShow インターフェースをサポートします。
下記のDirectShow / Media Foundation 互換アプリケーションをご利用いただくことでキャプチャカードの入力信号にアクセスできます。

  • Dataton WATCHOUT
  • Panopto
  • vMix
  • Telestream Wirecast
  • Opencast Video Solution
  • VidBlasterX
  • Open Broadcaster Software (OBS)
  • Adobe Flash Media Live Encoder
  • VLC

Video for Linux (V4L) ドライバパッケージもダウンロード可能です。

仕様

カードフォーマット PCI Express 拡張カード
接続インターフェース PCI Express x8 Gen3
外形寸法 110mm x 177mm (ヒートシンク含)
コネクタ HDMI 2.0 ×2
最大キャプチャーレート 600MHz TMDSクロック
フレームバッファ 2GB
入力モード検出 自動
ピクセル転送形式 RGB10(10bit), 8-8-8(24/32), 5-6-5, 5-5-5,

8bit mono, Y410(10bit), 4:2:2, YUY2, UYVY, YVYU

Planar モード:NV12, YV12
カラースペース BT.2020, BT.709, BT.601 (フルレンジ、限定レンジ 対応)
キャプチャフレームレート 入力信号のフレームレートと一致(PCI Express の帯域幅を超えない場合に限ります)
ビデオモード HDMI 2.0, HDMI 1.4, HDMI 1.3
対応OS Windows® 10, Windows® 8.1, Windows® 8,

Windows® 7, Windows® Server 2012,

Windows® Server 2008 R2, Linux®
消費電力 22W
動作温度 0~35℃
保管温度 -20~70℃
湿度 5%~90% 結露なきこと
保証期間 3年間
製品名 Datapath VisionSC-UHD2
製品型番 EDVSC-UHD2
JAN 4524076132084

導入事例

Datapath社キャプチャカード導入事例 ~オリハルコンテクノロジーズ社(日本)の場合~
カタログダウンロードはこちら