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製品概要
触覚フィードバック
物理的な世界の複雑さを触覚的に感じる
グローブの内部には、指先から手のひらまでを包む数百のマイクロ流体触覚アクチュエーターが搭載されています。これらが皮膚に物理的な動きを伝え、仮想オブジェクトに触れたり操作したりすると、それがまるで本物のような触覚を再現します。真のコンタクトハプティクスにより、VR操作中でも電動工具の反動、グリップ感、振動をリアルに体感することが可能です。
フォースフィードバック
仮想オブジェクトのサイズ、形状、そして硬さを感じる
物体やプロセス、他者との作業における重みや物理的な感覚をリアルに体験できます。HaptXの柔軟かつ統合されたフォースフィードバック機構は、片手で最大40ポンド(約18kg)の抵抗力を適用可能。これにより、仮想オブジェクトのサイズ、重さ、形状をしっかりと感じ取ることができます。
モーショントラッキング
オブジェクトを精密に操作、探索、ナビゲート
HaptX独自の磁気モーションキャプチャシステムが片手のあらゆる自由度を遅延なくトラッキングします。動いている仮想オブジェクトであっても、掴んだ瞬間、その感触をリアルに手に感じ取ることができます。
柔軟な構成
モバイルでの利用
作業プロセスで自由な動作が求められる場合、『Airpack』は制限のない操作性をサポートします。モバイル構成は完全にワイヤレスで、Wi-Fiを介してアプリケーションのホストPCに接続可能です。
『Airpack』の人間工学に基づいたバックパックアタッチメントは、固定された座位や立位での使用時に触覚フィードバックが必要な場合、簡単に取り外すことができます。
モバイル構成には、交換可能なバッテリー2個、充電器、補助用AC電源ケーブルが含まれています。
![](https://www.elsa-jp.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/g1_mobile_use_1200x1200.png)
デスクトップでの利用
『Airpack』はHaptX Gloves G1を駆動するための圧縮空気を安定的に生成・制御します。『Airpack』を机などに置き、特定用途向けにデスクトップ構成で触覚フィードバックを提供するために使うことが出来ます。
操作する人は座位でも立位でも作業が可能で、『Airpack』は安定した平らな表面であればどこにでも設置できます。
![](https://www.elsa-jp.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/g1_desktop_use_1200x1200.png)
HaptX SDK
多機能ツールキットであるHaptX SDKは、ハプティクス体験を創造するクリエイターを支援し、ワークフォースの生産性向上とマルチユーザーコラボレーションを実現します。
HaptX Software Development Kitには使い慣れたツールやテンプレート、サンプルアプリ、そして企業向けの仮想現実システムやロボティクス制御システムで実装可能な、事前に構築された触覚エフェクトが豊富に含まれています。
![](https://www.elsa-jp.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/HaptX_SDK_1200x1200.png)